4月のお肌の手入れは紫外線対策のためのサポートケアを!

4月のお肌の手入れは紫外線対策のためのサポートケアを!

4月は環境が大きく変わって新生活をスタートする人はもちろん、寒さ厳しい毎日が終わり外出したくなる気分ですよね?
だんだんと暖かな日が増えてきましたが、4月の天気はどうなっていくのか?そして、お肌のためのスキンケアはどういったポイントが大切になのか?を調べてみました。

 

= 目次を表示

 

2016年4月は、全国的に平年より暖かく、晴れの日が多い!

4月はグンと暖かく

 

暖冬モードの冬でしたが2016年3月は急に寒さを感じる日が多くあり、桜の開花発表も地域によっては平年より遅い発表となった場所もあり、桜の満開予想は昨年より遅い日にちが多くなっています。

 

とは言え、4月に入ると全国的に気温は平年並み、もしくは平年以上と温かい日が多く、晴れの日が多いとの1ヶ月予報が発表されました。

 

3月に感じた冬らしい寒さもあいまって、2016年4月はより一層春らしいすごしやすい陽気と言えるでしょう。

 

ただし4月は、すごしやすい日中とはいえ夜との温度差を大きく感じる月でもあり、気温は上がるものの湿度は低く、肌表面は温度差を感じやすいのです。

 

そこで起こりやすいのが肌表面の乾燥状態で、湿度が低く肌の水分が奪われやすくなっています。
また、花粉や黄砂、PM2.5など外からの刺激が多いのに加えて、忘れてはいけない紫外線対策も4月からはしっかり始めたいところ。

 

お肌のことを考えると冬のような乾燥と夏のような紫外線、両方の肌トラブルを引き起こしやすい肌状態となっています。

 

 

紫外線量がピークに?! ~4月の肌ケアポイントとは?

4月は紫外線がピーク

 

暦の上では2月から春ですが、気温も上がり着る洋服が変わる4月に春を実感する人は多いでしょう。
実際に4月は気温が大きく上がる時期ですが、実は同時に紫外線量もグンと増えるタイミングで、その増え方は一年の中で最も大きくなるのです。
「日焼け=夏」というイメージが強いからこそ、つい紫外線対策を見通してしまった結果、春に「うっかり日焼け」をする人は多いと言えるでしょう。

 

また3月が飛散量のピークであるスギやヒノキに加えて、シラカンバやハンノキ、コナラといった違う花粉の種類の飛散量が増える時期で、さらに黄砂やPM2.5なども外からの刺激として考えなければいけません…。

 

さらに、4月はお花見やバーベキュー、歓送迎会などのイベントも増えたり、穏やかな天候で外出する機会も増えるはず。
無防備な肌状態で紫外線や花粉、ホコリといった刺激を受けてしまうと、肌荒れや大人ニキビを引き起こす原因になる恐れもあります。

 

外出する際には、外からの刺激を防ぐためにも、ファンデーションや日焼け止め、帽子、日傘といった紫外線対策は大切。
そして、洗顔やクレンジングでは日焼け止めやファンデーション、肌の上に蓄積された汚れを丁寧に落としてあげましょう。

 

変わりにスキンケアでは、少しでも肌への負担を軽くするため丁寧な保湿ケアと、より一層のバリア機能強化に努めていくのがおすすめ。
特に、代謝も気温も上がり皮脂分泌が活発になりやすい時期でもあるので、水分と油分のコンディションを整えてあげる肌ケアがポイントとなってきます。

 

 

4月のスキンケアは、刺激をガードする肌作りを意識!

スキンケアで日焼け止めサポート

 

紫外線対策がスタートする4月は、毎日のスキンケアで「刺激をガードする肌作り」に取り組みましょう。

 

4月の紫外線対策は美白成分配合のスキンケア用品を使うよりも、日焼け止めやSPF配合のファンデーションを使ったり、帽子や日傘、カーディガンなどを活用したり直接、紫外線を防ぐ対策が有効です。

 

とは言え、日焼け止めやファンデーションもホコリやチリ同様、肌にとっては負担となる成分になる可能性があるため、毎日のクレンジングや洗顔で丁寧に洗い流すケアが大切になってきます。

 

そこで、洗顔後のスキンケア方法としては、汚れを落としきった肌にたっぷりの水分と適度な油分を与えて、刺激をガードする肌作りのサポートをしていくのです。

 

また4月は学校や就職、引っ越しなどで生活環境が大きく変わる人も多い季節でもあります。
慣れない不安やストレスで憂鬱な気分やイライラしている女性は、自律神経を通してホルモンバランスが乱れやすくなる恐れも…。
化粧崩れやフェイスラインの大人ニキビ、肌荒れなどが今までよりも気になる場合は、ホルモンバランスの乱れからくる肌トラブルも考えられるため、代謝を促す肌ケアもおすすめ。

 

古い角質を溶かしたり剥がしたりするピーリングもありますが、肌本来の力であるターンオーバーは、毛穴詰まりはもちろん、メラニン色素の排出作用もあるため美白効果のサポートとしても有効です。

 

シートパックやフェイスパック、クリームといったスペシャルケアよりも、化粧水や乳液を使った水分と油分のチャージで肌のコンディションを整えていき、バリア機能の強化とターンオーバーの正常化にする。
これが、4月のお肌のお手入れで取り組みたい肌作りに取り組み方と言えるでしょう。

 

4月のおすすめ基礎化粧品:メディプラスゲルで紫外線対策サポート!

メディプラスゲル

2016年4月のスキンケアにぴったりなアイテムが、オールインワンジェルの「メディプラスゲル」です。

 

化粧水から乳液、美容液、クリームまでスキンケアを1ステップでお手入れできる「メディプラスゲル」は、ジェルタイプのため伸びが良く付け心地は抜群。
これからの季節にぴったりな使用感はもちろん、肌の潤いに欠かせないセラミドやコラーゲン、プラセンタエキス、ヒアルロン酸など優れた保湿成分が使われています。

 

クレンジング剤や洗顔で丁寧に汚れを落としたら肌全体まんべんなく伸ばし、ハンドプレスでスキンケア成分を浸透させてあげましょう。
日焼け止めに含まれている成分は、肌によっては乾燥しやすい状態に傾く恐れもあります。
メディプラスゲルでしっかり潤いをチャージして、刺激をガードする肌作りに取り組みましょう!

 

 

 

 

 

できてしまったシミやそばかすには美白効果の高い美白化粧品が有効ですが、これから紫外線を防ぐ対策なら日焼け止めグッズを使っていくのが一番!
紫外線量がグンッと増える4月はしっかり日焼けを防ぎながら、毎日のスキンケアで刺激に負けない強い肌作りをしていくのが良いですね?


この記事をシェア

4月のお肌の手入れは紫外線対策のためのサポートケアを!関連ページ

暖冬の1月だからこそ、肌のお手入れで「保水力」を意識!
その時期にありがちな肌トラブルのスキンケア方法とおすすめオールインワンゲルを紹介
2月のお肌の手入れでは「キメ」を整えてバリア機能を強化!
2月は最も肌に疲れが出やすい時期。キメを整えてバリア機能の強化に努めましょう。
3月のお肌の手入れは「肌荒れ対策」に取り組むのが大切!
3月のお肌のお手入れは乾燥や花粉など、肌荒れ対策を意識したスキンケアがポイント。