3月のお肌の手入れは「肌荒れ対策」に取り組むのが大切!

3月のお肌の手入れは「肌荒れ対策」に取り組むのが大切!

まだ寒さも感じる3月ですが、お店の洋服や限定スイーツもすっかり春モード全開で、真冬のコートから薄手のスプリングコートに切り替える人も多い時期。
パステルカラーがぴったりな春は、明るい気分になれる反面、花粉や黄砂など気になるタイミングでもあります。

 

今年の冬は暖冬モードでしたが、3月の天気はどうなっているのか?そして、お肌のためのスキンケアはどんなポイントを押さえておくのが大切なのか調べてみました。

 

2016年3月は、数日単位で変わりやすい天気になる模様 ~3月のお肌はどんな状態?

 

暖冬と言われた2016年の冬でしたが、振り返れば交通機関の乱れ、飛行機のエンジントラブルによる緊急脱出など大雪にまつわるニュースも数多くありました。

 

気象庁発表による天気予報では、2016年3月は平年に比べると気温が高い日が多いものの、雨や曇りの日が多く全国的に数日単位で天気が変わりやすいと発表をしています。

 

また、冬の冷たい風や低い湿度による乾燥の影響が出てくるのは、代謝であるターンオーバーが行われる今の時期。
1月~2月にスキンケアによる乾燥対策をサボってしまった人や、ストレスや生活習慣の乱れ、ホルモンの影響などにより、肌が不安定な状態になる女性は多いのです。

 

加えて、3月はスギ花粉や黄砂、ホコリ、紫外線など、外からのダメージを受けやすいため、大人ニキビや吹き出物といったハダトラブルが起こりやすい状態と言えるでしょう。

 

そして見逃せないのが、気象庁で発表している乾燥注意報です。
1967年から記録されている「東京地方の乾燥注意報一覧」によると2015年は2月より3月の方が、乾燥注意報日数が多いのです。
乾燥注意報が最も多い1月に比べると日数はガクンと下がるものの、お肌にとって乾燥しやすい日があるというのも覚えておきましょう。

 

これからは紫外線も気になる…3月の肌ケアで押さえたいポイントとは?

 

北海道はどの種類も花粉の飛散量が少ない特徴があるものの、全国的にスギやヒノキ、ブタクサなど地域によって飛散のピークは違います。

 

ですが、スギ花粉は東北から関東、九州の全国をかけて3月が飛散量ピークになるため、目がしょぼしょぼ、鼻水ズルズル…といった花粉に悩まされる人が多くなる時期。
肌のお手入れで考えると花粉そのものによる肌表面への刺激や、ティッシュやマスクの擦れによるダメージが肌のコンディションを乱し、ニキビや肌荒れとなる恐れがあります。

 

また、4月が最も飛散量が増えると言われる黄砂やPM2.5も、雨が多くピーク前の3月は比較的気にならないでしょうが、すごしやすい日は浴びる可能性が高くなります。
こちらも花粉同じく外からの刺激となるため、マスクをして付着を防いだり肌表面に付着した汚れをしっかり落としたりする洗顔が大切となってくるでしょう。
すでに肌荒れ中の肌ならば一時的にお湯洗顔も良いですが、敏感状態が落ち着いたら洗顔料を使った洗顔方法で、肌表面から毛穴の奥まできちんと汚れを落とし、メイクをした日はクレンジングも忘れないようにしましょう。

 

そして、摩擦や刺激で肌の乾燥やダメージを引き起こさないように、水分と油分のコンディションを整える肌作りも重要です。
美白成分配合の化粧水や乳液といった美白化粧品の利用よりも、まずは丁寧な保湿を優先的に。
3月はまだ紫外線量のピーク時期ではないため、シートパックやフェイスパックを使ったスペシャルケアを取り入れながら、日中に日焼け止めを活用するだけでも十分です。

 

紫外線対策や美白ケアの本番は4月からになるので、まずは3月までに強く健康的な肌に仕上げておく準備をしておきましょう。

 

外的刺激を受けやすい3月のスキンケアは「肌荒れ対策」をしっかりと!

 

外的刺激を受けやすい3月は、毎日のスキンケアで「肌荒れ対策」を意識したお手入れをしていくのがおすすめです。

 

肌荒れではニキビや吹き出物などがありますが、これらは乾燥による皮膚硬化や古い角質が毛穴に詰まって、アクネ菌が増殖することが多く、思春期ニキビの皮脂による毛穴詰まりの原因とは違います。

 

そのため肌荒れ対策としてはたっぷりの保湿ケアで乾燥予防をして、毛穴詰まりを防ぐ柔らかな肌作りがポイント。
柔らかな肌作りは角質層の水分と油分のコンディションを整えたバリア機能の強化や、正常なサイクルのターンオーバーが大切になってきます。

 

バリア機能の強化とは肌が持つ天然の保護機能となっており、適度な皮脂膜が花粉や黄砂、ホコリ、チリといった外からの刺激を防ぐ効果があります。
そして、皮脂膜に覆われることで肌の内側は水分蒸発を防ぎ潤いが維持できるため、刺激に負けない肌作りに欠かせない存在。
一方、ターンオーバーは古くなった不要な角質を排出する働きがあるので、毛穴詰まりを防ぐ働きがあるため、肌荒れ対策にはバリア機能の強化とターンオーバーの正常化が重要なのです。

 

いずれもたっぷりの潤いチャージと、その潤いをキープするスキンケア方法で取り組んでいくのが良いでしょう。
こちらはもちろん、肌荒れ対策だけでなく加齢によるシミやしわ、老化などアンチエイジング対策にも必要なお手入れ術となっています。

 

3月のおすすめ基礎化粧品:バリア機能を強化するスキンケアに、メディプラスゲル!

2016年3月のスキンケアにぴったりなアイテムが、オールインワンジェルの「メディプラスゲル」です。

 

化粧水から美容液、クリームまで基礎化粧品ケアを1つで完了できる「メディプラスゲル」は、クリームタイプとは違い伸びの良いジェルタイプ。
これからの季節に嬉しい使用感が魅力的で、肌の潤い成分でもあるセラミド、コラーゲン、プラセンタエキス、ヒアルロン酸など優秀な保湿成分が配合されています。

 

クレンジング剤や洗顔で汚れを落としきった肌全体に、丁寧に伸ばしていきしっかりハンドプレスをしてスキンケア成分を浸透させていきましょう。
メディプラスゲルは、重さのないジェルタイプで乾燥が気になる部分は重ね付けができるのに加え、合成界面活性剤や防腐剤など不使用のため、肌質を問わず安心して使うことができます。

 

 

 

 

 

肌荒れするとついファンデーションやコンシーラーで隠しがちですが、根本的な改善にはスキンケアでのお手入れが必要です。
肌の水分と油分バランスを整えて、強く健康的な肌作りは、ニキビや吹き出物だけでなくその他の肌トラブルケアにも有効。
もちろん高級基礎化粧品でなくても、スキンケア品を贅沢に使ってたっぷりの潤いを与えていきましょう!


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